3Dプリンターはある程度たよりになるときと
そうでないときがある。
どうやったら綺麗に出力できるか、ひどいときは
10回くらい出力テストをするときもある。
自分は粗目の出力で自分で表面処理をするという方向性で使っているのだが、
それにしても酷いときは酷い。
四角柱とか円柱のような型は比較的綺麗に出力できるのだが、
こういった複雑な斜めラインとなってしまうと、ほとんどパテもり
のベースくらいにしか考えられないような出来だ。
「なにこれ・・・・!?」
といいたくなるだろいうがしかたない。
もちろんパーツが小さいこともあるし、時間節約のための設定がしてあるし
斜めのラインだらけだし実際にはこんなもんなのだ。
左が縦置きにプリント、右が寝かせてプリント。
置き方だけでもプリントの質がおおきくかわってしまうし、
ヒケで大きさの比率も変わってしまう。
実際右左では大きさはかなりちがう。
冷めると入れた設定の大きさよりもだいぶ小さくなってしまうから
ここがまた厄介だ。
3Dプリンターはみんなが思っているほど簡単便利な機械ではない。
(もちろんプリンター精度にもよるけど)
これからいろいろテストして最終的にどう作るかを決める。
実際1/6モスピーダもこのプリンターで出力しているので
ようはうまく使う事なんだわ。
[3回]
PR